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トマトの湯むきと歯痛

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この時期、トマト農家の親戚から、たくさんトマトをもらう。

出荷できない形の悪いものもあるのだが、きれいな形でも真っ赤に熟れたものもある。

桃太郎という種類のトマトなのだが、木の上で赤くなってしまったトマトはもう出荷できないのだ。

市場に出回る頃には、腐ってしまうからなのだろう。

赤いものから先に食べるのだが、なにせ数が多い。

生食にも限界がある。

なので、毎年湯むきした状態で、冷凍することにしている。 

昨日は、ブログをお休みしたが、実は歯が痛くてブログどころじゃなかったのだ

でも、このままだとトマトはどんどん赤くなって腐っちゃう!

イタイイタイと言いながら、湯むきして、その後歯医者に行った。

 

結局、親知らずが変な方向に生えてきていて炎症を起こしているとかで、親知らずを抜くしか根本的な解決はないそうな。

それには口腔外科に行かないといけないみたいだ。

「とりあえず」ということで抗生物質が出た。

飲んでみると、今朝はかなり良かった。

全く痛くないというとウソになるが、昨日のように「銃で歯を撃ち抜いてもいい」と思うほどの痛さではない。(実際に虫歯を撃ち抜いちゃった人がいるみたい)

そんなら今日、トマトを湯むきすれば良かったんだよね。

あんな痛みのなか、なにもやる必要なかったのに。

まあ、痛みを紛らわすために必死に湯むきしていたってとこもあるんだけど・・・

さて、この湯むき冷蔵トマト。何に使いますかね?

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「ぼかし」その後~コンポストへ~

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今日は「ぼかし?・・・やってみよう!・・・かな?」の第3弾。

ゴン太くん(コンポスト)の隣にいるのはおなかいっぱいになった「ぼかし専用容器」。

色とりどりの「生ゴミ」が透けて見える。

下の方には、あの臭い液体が溜まっている。

この液体はすごく臭いのだが、これを抜けばぼかし独特の酸っぱい臭いだ。

このぼかしの臭いを「さわやかな」と表現する人がいるが、それはちと褒めすぎである。

「本物の生ゴミや、発酵前の牛糞・鶏糞の臭いよりだいぶまし」といった程度。 

臭いに好き嫌いもあるだろう。

私は、このポリ容器の中の生ゴミはさほど気にならない。もちろん、「さわやか」な臭いではないが・・・

   

さて、生ゴミがいっぱいになったので、コンポストに移す時が来た。

水は例のごとく、ペットボトルに移し替え、生ゴミだけを入れるのだ。

水分が多いと、発酵しづらいようだ。

どさっとコンポストに移したあと、春先に貯めておいたキンモクセイの落ち葉でおおう。

土や落ち葉で蓋をすることで、空気を遮って嫌気性菌であるボカシ菌を働きやすくさせるそうだ。

これからも、生ゴミ容器がいっぱいになったらコンポストに移しては土なり落ち葉なりをかけ、また移しと繰り返していく予定。  

どれくらいで堆肥として使えるのか?

調べるといろいろだが、一月以上は置いた方が良いのかもしれない。

堆肥として使うときは、またここでご報告するとしよう。

 

また今回も水抜きして得た液肥だが、今回は暖かくなってきたこともあり、1㍑ほど採ることができた。

しかし、前回も書いたように、これを200~500倍に薄めて使うわけだから、またスゴイ量になってしまうわけだ。

もう薄めなくていいや!

原液を、梅の木やツツジの根本から半径50センチくらい離して撒いてみた。

直に与えると強すぎて、植物には却って悪影響なのだ。

ちっちゃいからバナナが半分しか食べられないのに、ある日お母さんに隠れてまるまる一本食べてしまい、夜になって鼻血を出してバレてしまうしまう「さっちゃん」と同じことになるのだろう。

(え?そういう歌だったっけ?で、そういう例えであってるの?)

 

「さっちゃん」はおいといて・・・

「液肥」を撒いたはいいが、あの臭いである。

雨が降るまで、庭中臭ってました! 

【EMぼかしについての記事】

ぼかし?・・・やってみよう!・・・かな?

「ぼかし」その後~水抜き~

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ゴーヤの花

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ゴーヤの花が咲いた。

キュウリやカボチャのような、いわゆる「ウリ系」の黄色い花だ。

ゴーヤって、ヘチマがとげとげになった感じだし

葉の形も似ているから、花も同じだと思っていた。

確かに、色も形も似ている(というかほぼ同じ)。

だけど、大きさが違う。

ゴーヤの方がぜんぜん小さい。

写真だと、わからないけれど、直径は3~4センチほど。

ヘチマはもう少し大きくて、7~8センチあった気がする。

 

朝早く降った雨の滴で、まだ濡れているうちに写真を撮った。

小さくて可憐な花だ。

これからあんなにイガイガで、味のにが~いゴーヤの実がなるとは想像もつかない。

人もそうよね。

若い頃は可憐で清楚。

でも、大人になればいろいろあって、ほろ苦い人生をかみしめるものなのよ。

ウンウン・・・

な~んてね。 

そんなことより、早くゴーヤ食べたいな~。

早く実がなれ~!

やっぱり食い気に走る私なんだな。

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疲労回復「梅」ドリンク作ってみよう!〔2〕

お騒がせしました。

キーボードを買い換え、ネットに復活できました。

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前回、梅シロップを作るのに、瓶に仕込んでおいたものはこんな感じになった。

すごい。

梅の水分というのはこんなにあったのかと、驚く。

 

前回、「テキトー」と書いた、梅と砂糖の分量だが、重さでいうと同量(梅1㎏砂糖1㎏)

それと、凍らせる前に、一昼夜水にさらしてアク抜きしていることを書き忘れていた。

さて、この後だが、放っておくと発酵して泡が出てしまう。

煮詰めたりする人もいるようだが、冷蔵庫で保管すればいいのではないかと思う。

または早く使い切る。

 

今日は早速、炭酸割りを試した。

さわやかな酸味がおいしかった。

これにさらに、焼酎を入れて割ってみると、これがまたイケる!

梅酒よりさわやかな甘みで、梅酒の甘さが苦手な人にはいいと思う。 

これから暑くなって、もっと需要が増える予感。

(がぶ飲みしそうな私)

おばさんちの梅も分けてもらってただいま冷凍中。

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しんて゛ます

ムスコがキーボードにスポーツドリンクをこぼしそのあとわたしが、がんがんうちつけたので、キーボードがつかえません。クリックパレットでかきこんでますが、どーやってかいぎょうすんだよ。どーやってかんじへんかんすんだよ。きょうはそんなわけでしんでます。おわり

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ヘアカット

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昨日までに草取りとマリーゴールドの苗を植え付けて、庭仕事を終えることができた。

よかった。

今日は雨降り。

 

今日は、日曜に行きそびれた美容院にカットに行った。

もうツネ様(宮本恒靖)カットとはお別れ。(笑)

くせ毛を生かしたかったので「ヨン様にして」と言ったのだが、なにやらすぐにとれちゃうようなパーマヘアを勧められた。

いろいろ話しているうちに、やっぱりチータ(水前寺清子)になってしまった。

まあ、女性の私が「ヨン様」なのもおかしいのだが、結局チータになってしまうのってつまらない。(前回もいろいろ考えて、結局チータだったのだ)

「次はもっとパンキッシュに・・・」と考えているんだけど・・・ダメ? 

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ムスコの記念樹

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この木の実はなんでしょう?

これ、アーモンドの実なんですよ。

今、中2のムスコが小学校の卒業記念に買った記念樹。

今年は2年目になるわけだが、丈も2メートル近くになり、春には桃のような花を咲かせた。

アーモンドはカリフォルニアが主な生産地らしいので、気候も土も違うこの土地で、正直、実がなるなんて期待もしていなかったのだが、10個ほどしっかりした実が付いている。

 

だいたい、よく見る「アーモンド」ってなんなんだろう?

私は梅干しを食べた後、種が残るが、さらにその種を割ると「天神様」がでてくる、アレなんじゃないかと想像していた。

アーモンドの木や、葉、花も、桃のようだし、桃のような実の「天神様」だと思っていた。

だが、調べると、実が実ると秋頃にはざっくりと割れて、その中にダイレクトにいわゆる「アーモンド」が出てくるようなのだ。

(調べなおしたら、やっぱり「天神様」でした。ざっくり割れた実から種が取れ、その種を割るとふっくらしたアーモンドが出てくるみたいです。)

どんな風にアーモンドが出てくるのか、未だに想像できない。

 

アーモンド君に出会える日は楽しみではあるが、ざっくりと実が割れるまで、そのまま実をならせておかなくてはならないらしい。

これから、暑い日照りや夕立、台風もやってくるだろう。

実が落ちずにずっと持ちこたえてくれるだろうか?

 

なんだか、心配になってきた。

このまま秋まで、ヒヤヒヤして過ごさなきゃならないのかな~?

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疲労回復「梅」ドリンク作ってみよう!

私が昼ドラ観て、畳をバンバン叩きながら涙流して笑っているとき、

家族は暑い中、仕事や勉強にがんばっている。

これからの暑い時期、みんな汗だらだらになって帰ってくる。

申し訳ないので、今日は青梅を使って疲労回復ドリンクを作ろう!

 

これは、何年か前にTVで観た方法。 

一度この方法で、家の梅の木の実を使って作ったことがある。

小さかったムスコがとても喜んで、毎年作ってくれとせがまれるのだが、このところ実があまりならなかったのだ。

今年はたくさん成ったので、作る気満々だったのに、今度は収穫直前で、母が来て消毒していってしまったのだ。

がっかりしている私に、母が自分の家の梅の実を分けてくれた。

まずは、こんな風に青梅を冷凍させる。

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こうすることで、梅の組織が壊れ、梅のエキスが出やすくなるそうだ。

次は、凍った梅をびんの底に並べては上白糖で埋めるというようにして、こんな感じにする。

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梅と砂糖の量は、いつものことながらテキトー。

何日かすると、砂糖が梅のエキスに溶け「梅シロップ」ができる。

これを水や炭酸で割って梅ジュースができあがる。

このジュースには梅のクエン酸が多く含まれ、疲労回復に効くのだ。

 

これ作っただけでは、なんなので、庭の草取りも今日はがんばった。

今日は気温も高く、暑くて大変だった。

なので、ごほうびに今はビールを飲んでいる。

?????

【6/25追記】その後の様子をアップしました。

http://piroline.cocolog-nifty.com/gohya/2006/06/post_65e1.html

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夫を改造してみよう!

今日は、美容院に行く予定だったが、第3日曜で定休だった。

それでも、あきらめず、ショッピングセンター内にある支店の方に行ってみた。

しかし、こちらもいっぱいで、かなり待ちそうだった。

なので、今日はそのショッピングセンターで買い物をすることにした。 

 

奇しくも、今日は父の日?

いつも同じものしか着ていない夫のために、何か買ってあげよう。

夫は仕事の時は、ネクタイ。

休日は家にいるときはパジャマ。(やだな~)

外にちょっと出るときは、この時期だとTシャツにジーンズ。

Tシャツも、かなり地味目。

無地や、ワンポイントが多い。

でも、今日あたりショッピングに来ているおじさまたちをウォッチして気づいたのだが、TVの「ちょいワルおやじ」の影響か、かなり派手な服を着ている方が多い。

Tシャツの色もハデ目で、大きい文字。

変わった柄のシャツを着ている人もいた。

クツやサンダルも、変わった形のものを上手に合わせている。

でも中身は夫と同じ、素は真面目なリーマン風なのだ。

 

よし、今日は夫を「ちょいワルおやじ」に改造だ!

今時はやりの和柄のシャツに、大きめの文字のTシャツをあわせてみた。

Tシャツには今までぜったい夫が着ようとしなかった、大きなバックプリントも入っている。

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どうでしょう?こんな感じ。

「ちょいワル」でもなんでもないか。

フツーかな? 

今日感じたのは、こんないなかの地方都市でも、少し前までより、おじさま方がかなりお洒落になってきているな~ということ。

仕事着はともかく、カジュアル上手になっている。

いいことだと思う。

仕事の時だけでなく、休日も、若々しくかっこいいお父さんって、家族も社会も元気になるような気がする。

私も、夫の改造が楽しくなってきた!

今度はクツ買ってあげようっと。

でも、当の本人はどうでもいいみたい。なんだかな~。

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私と夫の休日

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今日は携帯画像でごめんなさい。

夕飯を近くの居酒屋さんで済ませてきたのだ。

ごらんの通り、生中なんぞ呑んで、結構いいご機嫌だ。

 

この居酒屋さん、三軒隣のおうちの料理上手な娘さんが始めた居酒屋で、5/21に開店になったばかりなのだ。

ご近所なので、挨拶もかねて行ってきたのだが

なかなかリーズナブルなお値段で、

北海道直送の魚料理も食べられて、なかなか良かった。

 

我が家は、土日の食事のうち一回を、

必ず外食することにしている。

ご飯の心配のない「私の休日」にしたいということもあるが、

場所が変わると家族の会話も変わるので

なかなかいいことだと思っている。

今日は、夫がムスメに「中学に行ったら運動部に入るように」

と、話をしていた。

家族の中でも、夫は平日は緊張しているのか、

あまり家族とざっくばらんな話はしないし、

すぐに自室にこもって明日の仕事の準備になってしまう。

 

今日は、帰りにコンビニに寄って、

焼酎なんぞも買っていた。

明日は家でくつろぐ算段でいるのだろう。

そういうことも必要だよ。

ゆっくりしてください。

なら、私は明日は髪の毛切ってこよ~っと。

今回は、くせ毛を生かした「ヨン様カット」にしてきま~す!

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カンノンチクの花

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玄関に置いている、カンノンチクの鉢植えに

花が咲いた。

ここに越してきてから12年ほど経つが、今回が初めてだ。

 

ピンク色のかわいい花だが、

竹の花というのは、何か悪いことの予兆として咲くと

聞いたことがあるような、ないような・・・

まあ、「カンノンチク(観音竹)」とはいうものの

竹ではなく、ヤシ科の植物だから関係ないとは思う。

でも、心配なのでいちおう調べた。

すると、やはり環境が危機的状況の時に開花するようだ。 

実は心当たりがある。

水やりをこの1年ほど怠っている!

カンノンチクは、本能的にこの危機を感じたのだ。

「ここんちの人はあてになんない!いまのうちにさっさと花咲かして子孫を増やさないと、私ら死んじゃうわ!」

だとしたら賢い。

 

前に裏の奥さんに

「ここんちのは緑が濃くっていいわね!」

と褒められたことがあった。

「ああ、ろくに水やりしないからいいんだ。」となぜか思った。

それから水やりを控えるようになった。

でも、よく考えたら裏のうちのは「シュロチク」。

うちのは「カンノンチク」。

種類が違うんだよ~!だから葉の色も違う。

やっぱ水やりは必要だ。

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夫の弁当は・・・

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今朝ムスコに持たせたお弁当の写真だ。

いつものように、夜も夢の中でずっと作り続けていた。

(緊張してお弁当作りの夢を見るのだ。)

主人のはこの半分の量。

今日は、夫の弁当の話。

 

今日はムスコのお弁当も作ったが、

職場に食堂のない夫のために、毎日お弁当を作っている。

夫のお弁当作りに対しては、私はある決まりを作っている。

それは、

  1. 卵焼きは入れない
  2. 揚げ物は入れない
  3. 冷凍食品は入れない 
  4. 夕べの余り物は入れない

この4つは入れると、毎日使いたくなるし、

上3つは中年の夫には、健康面で毎日摂りたくない食品なので

あえて入れないようにしているのだ。 

 

だからといって、決してりっぱなお弁当になるわけではない。

職場のみんなに「びっくり弁当」といわれているらしい。

「これ弁当に入れる?」とか、

「いなり寿司だけ?」とか、

「ロールパンサンド?朝ののこりですか?」とか。

ええ~い!

毎日考えるのだって大変なんだ!

たまには、その場しのぎで変なもの持たせちゃうこともあるの!

だいたい、人にみせるな!んなもん!

あ、そうか・・・!

愛妻弁当を見せびらかしたいワケね~。

職場のみんなも、愛妻弁当に嫉妬してるのね~ん。

そういうことにしとくわ。

と、都合良~く解釈しております。

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男子のお弁当

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これは、ムスコのお弁当箱。

明日、ムスコは職場体験学習とやらで、お弁当持ちなのだ。

ん~。何を入れてあげようか?

 

私は実を言うと、ムスコの弁当を作るのが好きだ。

夫のよりも。(大きい声では言えないので小さい文字で・・・)

もともと夫は小食だし、中年のおじさまなので

カロリー控えめ弁当

それとは反対に、ムスコは食べ盛り男子なので、

がっつりモリモリ、ハイカロリー弁当。

作る側の私としては、「はいどうぞ食べて食べて~」の

ムスコのお弁当の方が作りやすい。

それに、自分も放っておけば

ハイカロリー弁当ならいくらでも食べちゃう方なので

断然作りやすい。

 

焼き肉、卵焼き、焼き魚、唐揚げ・・・

いくらでも思いつく。

彼も喜ぶ品々。

去年は、塾の夏期講習がお弁当持ちだった。

これも楽しかった。

「何作って驚かせてやろう?」と、いつもわくわくしていた。

「生ハムメロン弁当」とか

「やきとり弁当」とか

?というものもあったけど、大いにウケた。

ムスコもすごく楽しみにしていた。 

今年も夏期講習を申し込む季節になったのだが

「お弁当食べられるんなら申し込む!」と、ムスコ。

本当は「勉強したいから」って言葉が欲しかったんだけど、

母の手作り弁当がそんなに良いか・・・まあ、許すとしよう。

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「ぼかし」その後~水ぬき~

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「おいしそ~」とか言わないでね。

飲んじゃだめよ。

生ゴミにEMぼかしをまぶしたものから出た液体だ。

例のぼかし堆肥をつくる容器のコックを開いて水抜きしたのだ。

何のことかわからない人はまずはコチラ↓

ぼかし?・・・やってみよう・・・かな? 

  

誰だ?!「臭くない」っていったの?

おもいっきり生ゴミ臭ですよ!

コーラのペットボトルに入れてみたけど

蓋をひねると、コーラ飲むときと一緒で、「しゅぽ」っていう。

炭酸入りだ~。

いや、発酵してガスが発生中なのだ。

これは蓋に穴を開けておかないと、後々大爆発するかも?

今、キリで蓋に穴あけてきた。

 

これを、200~500倍に薄めて使うといいらしい。

て、ことは1mlで200~500ml。

500mlのペットに原液いっぱいだから、え~っと

これだけで、100~250㍑液肥ができるってこと?

どんだけ使えば終わるんだ?

軽くめまいをおぼえるぴろであった。

【EMぼかしに関連する記事】

ぼかし?・・・やってみよう・・・かな? 

ぼかしその後~コンポストへ~

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かぜをひきました

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かぜをひいた。

熱もある。

夫に電話して、牛丼屋に寄ってくるように頼んだ。

 

うかつだった。

夫の職場の人たちに聴かれた。

「おたく今夜、牛丼なの?」

「牛丼おいしかったですか?」と

帰ってきた夫の携帯に次々とメールが入る。

うるさ~い!だからなんなんだ~!

 

私は牛丼だけでは申し訳ないと思って

みそ汁作って、ぬか漬け切って、メンマ出した。

ご飯食べれば食べたで、

「メロン切って~」とくいしんぼのムスメは

姉のなどの北海道みやげを冷蔵庫に発見して言うし。

 

なかなか床につけない。

私は元気がいいのが当たり前なのか?

少しは、母をありがたく思って欲しいな~。

だめだ、今夜のオーストラリア戦は観られない。

これ書いたら寝ます。

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つゆの季節

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今日は一日どんよりした空模様。

雨も降ったりやんだり。

少し肌寒いような、でも一枚はおると蒸し暑いような

そんな気候だ。

 

ん~、あのときもこんな感じだったんだ。

思い出す思い出す・・・

 

そう、もう17年前になるの?

とあるホテルのレストラン。

水色のお気に入りの清楚なニットスーツを着ていた私。

スタイルも良かった。

髪もつやつや。お肌もすべすべだった。

時代はバブルで、若いのにそこそこお金も持ってた。

絶好調だったよ。 

結構楽しい思いもした。 

でも、この時を境にそれは終わったのかも。

レストランのテーブルの向かいに座っていたのは夫。

そう、17年前の昨日、私は夫とお見合いをしたのだった。

 

景気の良かった時代も去った。

若くて元気で、自分のことにだけにお金も時間もかけていた。

そんな日々との決別を決めてしまった日だったことに、

気づいたのはしばらくしてからだ。

 

まあ、それも悪くはなかった。

夫には毎朝

「お弁当作ってくれるやさしい奥さんがいて良かったねぇ。」

と恩着せがましく言って、送り出す。(あつかましい)

夫も幸せ者だが(笑)、私もまあそこそこよ。

梅雨入りの今頃になると、いつもあの日のことを思い出して

そんなことを考える私なのだ。

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ドクダミの花

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今日は関東地方に「梅雨入り宣言」があった。

我が家の庭では、ラベンダーのつぼみがふくらみかけている。

これから雨続きってのに、

ラベンダーは南仏のまぶしい太陽が恋しいのではないのだろうか?

 

一方、裏のブロック塀のきわではドクダミが満開を迎えている。

ドクダミは日当たりの悪いところでも、じゅうぶん育ち

元気にたくさん花をつける。

  

ドクダミにはいろいろな薬効があり便秘・利尿作用・腫れ物できもの・蓄膿症に効くようだ。

なんとなく「日陰」のイメージというのは悪いイメージがあるが

日陰者のドクダミって、結構スゴイじゃないの!?

可憐な白い花もかわいいし、いじらしい。

あの強烈な臭いさえなければ・・・

 

でも、あのにおいが効くのだろう。

明日は晴れそう。(梅雨入り宣言したばかりなのに)

乾燥させてこれもお茶にしてみようかと考えているぴろです。

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リベンジ!メンマ

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よく行くスーパーにこんなのが売っている。

塩漬けのメンマのもと。

これを塩抜きして煮て味付けするのだが、

先日、これを買ったのだが塩抜きに失敗し

大量に処分するハメになった。(だって、1kg入り)

あ~もったいな~い! 

今回はリベンジ。

夕べよく洗って、一度水に浸し、

夜寝る前に水を換えておいた。

味付けは、だし汁・塩・醤油・みりんだが

大事なのは、多めのごま油で軽く炒めることと、

紹興酒を入れて煮ること。

で、できた~!

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む、照りが足りない・・・

ごま油をもっと足さなくては。

でも、味はまあまあだ。

 

いつも行くラーメンやさんで生ビールを頼むと

おつまみにメンマが出てくる。

餃子の取り皿に盛られてくるので、ほんの少し。

これを、うちの子供たちは争うように食べる。

こんな少しだからなおさらにおいしく感じるんだろうな。

結局、ビールはつまみなしで飲むことになるのだが、

子供がおいしそうに食べる顔が、

なによりのつまみなのである。 

こんなのは、うちだけ?と思っていたが、

ムスコの同級生のオグラくんちとラーメン屋さんで一緒になった。

オグラくんちは3兄弟。

おかあさんの頼んだ生ビールのつまみのメンマが

一瞬でなくなった。

どこのうちも同じだった・・・。 

ま、今度はたくさんメンマ煮たから、

ゆっくり食べてもらおう。

私も、週末飲酒のつまみに楽しみにしている。

(最近は太るので、飲酒は週末だけにしているがんばる私なのだ)

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ものぐさグッズ~その1~

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私は、ものぐさなので、なんでも簡単に済ませたいたちだ。

掃除も料理も洗濯も・・・なんでも。

 

そんな私が、最近手放せないのが、このタッパー。

「レンジで簡単!ゆで野菜」

野菜をゆでるのに、たくさんのお湯を沸かさなくてはならないが

これは、大さじ1杯ほどの水を加えて

野菜をチンすれば、上手にゆであがるのだ。

中に、ざるがセットされていて、

加熱後、水でさらすこともできる。

鍋も、ざるも必要な~し! 

タッパーだから、そのままで、冷蔵庫に保存することもOK。

ゆでることで損失するビタミンCも、少なく押さえられるそうだ。

 

今日は、後ろのほうにある、ナスのお浸しを作って

中華ドレッシングをかけてみた。 

私はとても便利にしているので、

いくつか買って、同じものぐさな人に配っておいたのだが

いっこうに使用報告がない。

みんな、これ使うのもおっくうなものぐさなのだろうか?

いや、使うのにちょっと躊躇しているんだと思う。

使い始めるとハマるんだけどな~。

ヨーカドーで買いました。

まだ売ってるかな?

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今日の午後は冷茶で

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今日は、午前中は涼しかったのに、

午後になったら日が差してきて、ぐっと気温が上がってきた。

少し蒸し暑い。

気がつけば6月だし、もうこんな日が続くことになるのかなぁ。

 

昨日作っておいた冷茶を冷蔵庫から出す。

うちは、コーヒー党なので、お茶の葉を余らせてしまうことが多い。

余ったお茶で、夏場はこうして冷茶を作る。

ミルで粉にして、ピッチャーに入れて溶かし、

1~2時間ほどおいて粉茶葉を沈殿させ、上澄みを飲む。

 

こういう方法が一番いいのかどうかは

わからないのだが、

熱湯で入れたものを冷ますと、色が悪くなる。

ミルで引かない茶葉の水出しは時間がかかる。

粉茶葉を不織布のパックに入れてみたら、

目詰まりしてよく出ない。

いろいろためして、この方法がいちばんよかった。

 

今日のは、ちょっと溶かした粉茶葉が多かったようだ。

苦かった・・・。

そういうときは、水を足す。

とってもいい加減な作り方なんだけど、

渋み成分のタンニンやビタミンCが熱で壊されず

ダイレクトに摂れていいんじゃないかな~?

と思うのだ。

 

そういう話をすると、

健康オタクの主人が一生懸命飲んでくれるので

古い茶葉がはけてとっても助かる。

・・・悪い妻だ。私。

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大きい声の鳥

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真ん中に、カマキリの卵があるのがおわかりいただけるだろうか?

庭の梅の木のてっぺんに、カマキリの卵が産み付けられている。

今年は、庭や、前の畑(よその農家の)に多くカマキリの卵を見た。

異常気象なんだろうか?   

カマキリの卵以外にも、今年は変わったことがあって、

見かけない鳥がやってくるようになった。

声の大きな鳥で、明らかに聴いたことのない声なのだ。

去年は、声だけだったのだが、

今では、我が家の庭先にたびたび姿を現す。

ヤマケイの「野鳥」の本を見ても載っていない。

大変貴重な鳥なんだと、ありがたがっていた。 

 

野鳥になぜか詳しい実家の父が来ているときに、

たまたまその「大きい声の鳥」が、ひょっこり姿を現した。

父に聞いてみると、「外来の鳥」ということだ。

さっそくネットで検索すると・・・いたいた、コレと同じだ!

「カオシロガビチョウ」

「ガビチョウ」は、日本に広く生息する、中国からやってきた鳥で、

特に、カオシロガビチョウは、

群馬の赤城山南面を中心とした

狭い範囲での生息が知られているそうだ。

鳴きマネが上手ということだ。

そうだ。この前もムクドリや、コジュケイのモノマネをしていた。

九官鳥のように、「モノマネ鳥」として輸入されたのが

野生化したのかもしれない。

 

確かにめずらしいかもしれないが、

ブルーギルやブラックバスのように生態系を乱すことがあるとしたら、

ある意味、困った鳥なのではないだろうか?

詳しいサイトでは、そこまでの心配はないというが、

この鳥がくるようになってから、ヒヨドリが来ない。

去年は、庭に巣を作り、ひな鳥の巣立ちを見送った。

このひな鳥が、古巣に戻れなくなっているとしたら

少し寂しい。   

カマキリは、その後うまく孵化したようで、

梅の木の下にあるイタリアンパセリの茂みで、

ちいさいカマキリを発見した。

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ぼかし?・・・やってみよう・・・かな?

今度は「ぼかし肥料というものを作ってみることにした。

この「ぼかし肥料」。魔法のような肥料らしい。

実はよく付くし、花の色がきれいにあがるというのだ。

この肥料には、家庭で出る生ゴミを使う。

生ゴミを溜めるための、こんな容器↓や、

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生ゴミを肥料に発酵させるための菌の種↓

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のようなものも買わなくてはならないが、

基本、生ゴミですからタダで有機肥料ができるというわけ。 

この「ぼかし」。調べると、よく肥えた土の中にいる

土壌細菌のようだ。

その土壌細菌の中の一つがEM菌というもので、

この菌を、ぬかやもみ殻に繁殖させ乾燥させたのが

この「EMボカシ」というものらしい。

これを、このポリバケツの中に入れた生ゴミにひとふりしてやると

うまいように発酵して肥料になるのだ。

底部分には網があって、濾し採られた水分が

下のコックから出る仕組みになっている。

この水分がまた、魔法のような「液肥」になるらしい。

それを200~500倍に薄めて植物にあたえるといいらしい。

 

コストは安く、生ゴミが無駄にならない。

環境にもいい。

いいことずくめではないか!

 

ちょっと話がうますぎるような気がする用心深い私だが、

生ゴミ利用で、基本タダだからね!

私が見逃すはずない。 

このEM菌は、嫌気性だそうで、空気交換不可の密封容器になっている。

すでに腐ったようなものを入れると、EM菌が弱くなり、ただの腐敗ゴミになってしまう。

なんだか、ぬか床のめんどうをみるのと同じような感じだ。

 

ぬか床といい、EMぼかしといい

私は細菌のお世話に忙しくなってきている。

細菌て、ペットなの?そんな気分です。

 

※※6/13追記※※

EMぼかしで作った肥料にハエがわいて困らないのか?

と聞かれます。

全くではないですが、ほとんどわきません。

コンポスト(生ゴミ堆肥を作るための容器)にEM菌を振り入れると、

夏中ハエがわかなかった時もありました。

上にある密閉式の容器にしてからは、虫が入り込む隙もないので

なおさらです。

臭いはどうか?

臭いはEM菌独特のすっぱい臭いがしますが、

生ゴミの臭いと違いますし、やはり密閉容器なので気になりません。

私はこの容器を、台所に置いているくらいです。

※続編はこちら→「ぼかし」その後~水ぬき~

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ヘビーデューティーな女

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最近めっきりガーデニング(という名の農作業)にはまっている私だ。

いつもはジーンズにカッターシャツといういでたちでやっているのだが、どうにもジーンズは機能性に欠ける。

しゃがみ込むとおしりとふとももが「ミシッ」っとなる。

ヤダ!太ってるって意味じゃないのよ。

肥満気味だけど・・・orz

もっと、おしりとふとももに余裕があり、

かつ、ハードワークに耐えるボトムスが欲しい!

こんな時、大工さんなんかがはいているニッカボッカーなんぞが

一番よいのだろう。

が、いくらなんでもガテン系なのはおばちゃんの私にも気が引ける。

ワー◯マンにはなかなか行けない。

とりあえず、ファッションセンターし◯むらへGO!

で、このミリタリーパンツをゲットした次第だ。

居酒屋店員から、また違う方向に向かっているじゃないか。

いつのまにかヘビーデューティーな女になってるぞ!

いいんか?私?

いいや、誰もみてないし・・・(開き直り)

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ぬか漬けやってみよう!~その2~

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うちの、ぬか床は、今現在こんな感じ。

2週間ほど前、作ったばかりの時は、もっとぼそぼそだったが、

10日目ころからかなりなめらかになり、

味もかおりもぬか床らしくなってきた。

これも、気温のなせる技で、

このところ暖かくなってぬかの発酵が進んだせいだと思う。 

これから、もっと発酵が進むと、もっとおいしくなる。

上のように、手で平らにしておいても、

一晩でふっくらと、ぬか床がもちあがってくる。

乳酸菌が発酵して、2酸化炭素(?)が発生するのだ。

そうなってくるとしめたものだが、

そのころには、ほかの雑菌も元気になってくる。

ぬかににんにくや、トウガラシを入れると雑菌の繁殖を抑える効果がある。

実家の母は、蓋や、ぬか容器の縁を清潔にするよう心がけているようだ。

毎日かき混ぜることも大事だ。

(ぬかに含まれる酵母は、酸素が好きな細菌なので、空気を入れて呼吸させてやる。酸素がないと、逆に大腸菌などの嫌気性菌が増える。乳酸菌も嫌気性菌だが、酸素があっても生きられる。) 

また、この頃になると、漬けた野菜から出る水分で、ぬかが緩くなる。

そんなときは、こんなふうに↓スポンジを沈めてやるといいそうだ。

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(スポンジに余分な水分が吸収される)

それでも緩いときは、ぬかを足しちゃいましょう♪

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