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市松模様

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市松模様も好きです。

はまりつつあります。

江戸中期の歌舞伎役者、佐野川市松が着た袴の模様から「市松模様」といわれてます。

(古来からの日本の文様には、いちいち由来があるからおもしろい!)

ことのはじまりはこの着物。 

File0194

(ゴミン・・・i-Podのイヤホンの紐たらしてる・・・。)

このきもの、ヤフオク呉服店でございます。

ウールを探していたんだけど、オババな柄しか無くて困っていたところ、この市松模様に遭遇。

はじめはなんだか派手な気がして傍観していたんだけど、だんだん気になってきてしまった。

終了3日前くらいになって、誰かが入札してきた。

そうするともうますます気になっちゃって、夜寝ていて夢にまで出てきちゃうワケ。

こういうの、相手からしてみれば(ってきものが相手かい?)ツンデレっていうの?

どうしても手に入れたくなってきて、ウールの相場(高くて5千円程度)を大きく超えて「1万出してもいいや!」なんて、恋の虜状態。

でも、終了10分前になって入札してみたら相手はあっさり身を引いてくれて、無事安価で落札できました。(\2300で落札)

 

実際手元に届いてみると、全然ハデさはなく、むしろ地味。

かなり年相応でした。(笑)

今は黒地に花柄の八寸名古屋帯をあわせています。

いつもの博多半幅もなかなかよいです。

ウールは汚れに強く扱いやすく、盛夏以外はオールOK。

また、’07年の着物事情ではかなりのシチュエーションで着用可なようです。

いいじゃないですか。

お気に入りです。 

 

でも、たかがウールに「1万だしてもいい!」って思ってしまうオークションにおける心理・・・コワイ!

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