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きのう(BlogPet)

きのう、三尺みたいな落札したいなぁ。


*このエントリは、ブログペットの「ジュヌヴィエーヴ」が書きました。

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ポリなので(BlogPet)

今日、ぴろりーぬが
ポリなので、「ウハウハ鳴り」は楽しめませんが、普段使いとしてガンガン使えると思うのです。
とか考えてたよ。

*このエントリは、ブログペットの「ジュヌヴィエーヴ」が書きました。

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ウハウハの日々

3月末に、大正生まれの伯母が亡くなったことは前に書きましたよね。

GW中に法事があり、親戚で形見分けとなりました。

洋服は女性のきょうだい(うちの母も含む)で分けました。

でも着物はうちの母のアドバイスもあり、お嫁さんと孫娘のためにとっておくことになったみたいです。

というのも、着道楽だった伯父に勧められて伯母はたくさんの着物をあつらえていたのを、末っ子で伯母との同居生活が長かった母は知っていたのです。

中には柄の細かい大島や上等な小千谷ちぢみもあります。

なにもわからず、お嫁さんがほかに譲ってしまうにはもったいなさすぎます。

 

法事も終わり、最近ようやく和服の入っているタンスがご開帳となったようです。

母が思ったとおり、たくさんの和服が眠っていたようです。

その和服の山を見て、お嫁さんは自分も着物が着たくなってしまい、先週から私と一緒に着付け教室に通い始めています。

それで、やる気満々で伯母の残してくれた和服に袖を通してみたはいいんですが、みんな丈や裄が足らない。

やっぱり、昔の人は小さいんですよ。

150㎝そこそこでしょう。

お嫁さんや、その娘たちは160㎝以上身長がありますもん。

みんな私にぴったりのサイズですよ。 

ハハ!

 

今週は月曜からその和服を見せてもらいに行き、いくつかいただいてきました。

次の日から「これもだめだった」とお嫁さんが持ってきてくれて、毎日着物が届くのです。

 

ウハウハじゃありませんか!? 

そりゃあ、大島や小千谷ちぢみは来ません。

私のところに来るのは、昭和レトロの入った小紋や黒羽織、浴衣(鳴海絞りの浴衣がありましたがそれはお嫁さんのものです)のたぐいです。

でも、普段着の欲しい私にはうれしくて仕方ありません。

また、このお嫁さんは実家も蔵のある農家の出身なので、蔵から古着物が出て来るんですね。

それがまた小さい。

私向きなのです。

 

今日は、着付けのおけいこにこの着物を持っていきました。

File0210

身丈が139㎝しかありまん。

私でもぎりぎりです。

拡大すると、こんな柄行です。

File0211

トンボに柳です。

夏向きなんですが、袷です。

しつけもついていて、未使用です。

こんなのばっかり頂きました。

 

うれしいですね~。

今度はどの帯合わせるか悩むのよ。

またこれが楽しいの!

ウハウハだわ~!

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とか言ってた(BlogPet)

ぴろりーぬは
鼻づク気味で眠れなかったってのもあるけど、自分で「子供かよ!?」ってつっこみたくなりましたね。
とか言ってた?

*このエントリは、ブログペットの「ジュヌヴィエーヴ」が書きました。

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くるりのへこ帯

着物屋「くるり」の兵児帯が来た!

 

買ったから来たんだけどね。(そりゃそーだ)

「くるり」のHPから画像を拝借すると、こんなものです。

Hkbb003

兵児帯というと、子供の浴衣に締める絞りの三尺帯を思い出されるでしょう。

しかし、これは大人の兵児帯なのです。

三尺よりもっとしっかりしていて、真ん中で折って半幅で使えます。

開いて名古屋帯のように、お太鼓や角だしにして締めることも出来ます。

また、裏表で色が違ってリバーシブルで使えます。

おもしろいです。 

 

一つあると、これからのシーズンにいいかな~と思います。

今日は最近オクで落としたばかりの単衣の真綿紬(\3600だった!)に、性懲りもなくまた角だしで締めてみました。

File0208

柔らかくて締めるのに慣れません。

リバーシブルなので帯の「みみ」部分は少しずらして、裏の水色を出したつもりですが、もう少しきっちりやったほうがいいですね。

帯締めはオフホワイトの三分紐です。

それと、腕のキズがリスカみたいになってますが、この間焼き肉してホットプレートでヤケドしただけですのでご心配なく。(ってそんなこと誰も思わないか・・・)

 

もうね。今回もこの着物を落札したことと、くるりの兵児帯を買ったことでコーフンしちゃって眠れなかったよ。

鼻づまり気味で眠れなかったってのもあるけど、自分で「子供かよ!?」ってつっこみたくなりましたね。

 

それにしても、楽しいねぇ~。

着物。

まだまだ、着物熱冷めません。

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連休あけたとたんに

連休が明けました。

明けたとたんに、私の鼻も開通した感じです。

 

なんだよも~!

連休のこのすがすがしい季節、おもいっきり楽しもうと思っていたのに、ずっと副鼻腔炎で頭が重かったんだよ。

昨日まで、姉のなどのうちとキャンプに行ってたんだけど、午前中を中心に頭が痛かった。

「ぐんま昆虫の森」にも行ったんだけど、いつもの私ならイモムシ見て大興奮だったのにな~。

いまひとつだったよ。 

 

でもね、もともと「蛾屋さん」の私。

(チョウが好きな人「蝶屋さん」に対し、蛾の好きな人たちってこう呼び合うみたい)

血が騒ぐんだよ!

「昆虫の森」では、などがバックヤードツアーを予約してくれたので、チョウの幼虫やサナギを育てているところを見学できました。

Nec_0165

こんな風に温度が管理されたケースに、飼育用のガラス容器が重ねて入れてあります。

ガラス容器の中はこんな感じ。

Nec_0172

下にちり紙を敷いて、その上に幼虫の食餌となる植物と幼虫が入っています。

(この葉の先にはオオムラサキの幼虫がついているんだけど・・・わかりづらいですね)

蓋にはティッシュペーパーを挟んで締める。

このちり紙とティッシュペーパーというのが、汚物の吸収と湿度の保持に都合が良いそうです。 

なるほどね~! 

5年ほど前、ムスメと一緒にオオミズアオを卵から育てたことがあります。

ケージの掃除と湿度の保持が結構たいへんだったんですよ。

今度、蛾を飼うときはそうしよう! 

とっても勉強になりました。

 

「昆虫の森」は西表の気候を再現したドームに、このバックヤードで育てた蝶たちが放してあります。

ヒラヒラとたくさんの蝶が舞う様はとても幻想的です。

でも、せっかくだから世界一大きい蛾「ヨナクニサン」も育てて放して欲しいです。

1133703249_1 ヨナクニサン

羽の先端がハブの顔になってるんです。

いいでしょう?

ここんちは「蝶屋さん」みたいだからダメなんすかね~。

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ぴろりーぬが(BlogPet)

ぴろりーぬが
げた箱を整理していたお嫁さんが「INは誰も履かないから」とたくさんあった履き物のなかから持ってきてくれました。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「ジュヌヴィエーヴ」が書きました。

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INとOUTの境界線

連休であるが、夫はほぼ毎日仕事がらみで出かけています。

帰りに本屋や立ち寄り温泉に寄るらしく、普段はスーツですがカジュアル服で出かけたいらしいです。

朝、勝手にタンスから服を持ってきて着始めるのですが、ファッション音痴な夫は見ているととってもおもしろい。 

 

こんなに暖かいのに、分厚いネルシャツを着込んでいたり、

丈短めの腰で絞ってある薄手のジャンパーにシャツを出して着ているので、ジャンパーからシャツの裾がはみ出ていたり。

それを「おかしいよ」と指摘すると、面倒くさくなってネルシャツの上からスーツを着込んでくる始末。

 

今日はかわいそうなので、私が全て揃えて出しておいてあげました。

(最初からそうしてあげろって話ですね、そうですね・・・)

 

綿のカジュアルジャケットに、ポロシャツとチノパン。

無難なおじさまスタイル。

だけど、彼の場合どこまでファッションに疎いんだと驚きます。

ポロシャツをパンツから出してます! 

「それはインして着るんだよ!」  

 

どうも、彼はいつもつきあっている若い子たちのファッションに目が慣らされてしまっているようです。

腰パンとかがおじさんでもOKなファッションであると、脳内で勝手に変換されてるぽいです。

ちがうから・・・。 

それで、暑けりゃ涼しい素材で半袖着るなりするんだよってことは納得できたようなんです。

でも、シャツをインするのかアウトするのか、その辺の線引きがよくわからないって言うんですね。

そりゃあ、ラフな感じなときはアウトだけど今日みたいなアイビー風なときはインでしょ。

でもそういうの、言葉で説明してもわからないみたい。 

 

大人なのに着るもの世話してやらなきゃならないこのわざらわしさ・・・。

もう、この人ったら世話がやけるんだから~(ハァト

なんてもう全然思わない結婚17年目の妻です。

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