昼ドラ見てる間に

親知らずを抜いてからというもの、痛くてつらくてダラダラとテレビを観ているうちに、昼ドラにはまった話をもう一つのブログの方に書いた。

寝込んでしまうような痛さではないのだが、ずっと続くズキズキとした痛みは何をするのもおっくうで、ただただボンヤリとテレビを観てしまったり、延々とPCでスパイダソリティアをやってしまう4日間だった。

しかし、今日は歯の痛みを忘れる時間があった!

すっかりほおの腫れも引いたし、口の中も縫ったところがつる程度の痛みだけだ。

 

久々に庭に出てみた。

生ゴミ堆肥から自然に生えてきたカボチャが大きくなっていて、6つも実が成っていた。

裏のミョウガもたくさん実(?)がついていた。

さっそく収穫。

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ミョウガは去年、肥料をまいておいた成果が出たようだ。

みたこともない大きさのものが採れた。

でも、この画像だと比較するものが映っていないな~。

カボチャの方は、私の履いてる23.5㎝のメレルジャングルモックと比べていただければ、なかなかの大きさだと納得していただけるだろう。 

私がウンウン言って、昼ドラ観たりスパイダソリティアやってる間に、庭の植物は確実に実をつけ成長してくれていたようだ。

いい子だねぇ。

しかし、雑草の方ものび放題。

ウワァ~ン!

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三日続けてジャングル探検隊

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今日も草取り。

3日目だ。

いよいよ疲れもピーク。

今夜はビール飲んで早く寝ます。  

というのも、ずっと雨続きだったので、気にはなっていたのだが庭の草取りができずにいたのだ。

その間にも草はどんどん伸び、庭がジャングルになってしまった。

そこでこのところ、一気に草取り。 

もう、私は川口浩の気分だよ。

みっしり生えた草をカマで取っていくのだが、蚊にに刺されながら荒れ野を切り開いていくのだ。

カマを一振りするごとに、いろいろな生き物が飛び出してくる。

学生の頃よく使った試験管洗いのブラシみたいなデカイ毛虫や、まだ小さいバッタなんかがあわてた様子で出てくる。

昨日は二匹のトカゲが出てきた。

一匹の尾をカマで切ってしまったらしく、コバルトブルーの光る物体が主もいないのにぴくぴく動くのを見てしまった!

きも~。

 

しかし、まだ今日のところは平地でサバンナに近い。

これからのところはまさにアマゾン

 

画像のゴン太くん(と呼んでいるコンポスト)の手前がアマゾン。

生ゴミ堆肥の中からカボチャの種が発芽して、野生のカボチャが生えています!

隊長!探検しがいがありますね!

実際、オオミミズなんかもいますから・・・

しかしちょっと疲れが出てきたし、庭ばかりにかまっていると、今度は家の中が密林になりそうなので、少し休んで気合い入れてから取りかかろうと思う。

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初どり

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わ~い!ゴーヤとオクラが獲れた!

ゴーヤはこの前の記事にアップしたものだが、あっという間に大きくなってしまった。

ほかにももう2本釣る下がっているが、もう少し大きくしてから獲ろう。

しかし今日も暑い。

「もう少し」なんて言っているうちにすぐに大きくなってしまうだろう。 

オクラはまだこれだけ。

でも、ちいさいオクラがツンツンと角をのばしている。

たくさん収穫できるのはもう間近といったかんじだ。

実家の母によると、そんなときに追い肥(肥料を足す)をすると効果的だそうだ。

根本10センチくらいのところをまるく掘って入れればいいのかな?

今回も、コンポストの堆肥を使おう。

 

ほんと、オクラってのは強欲ってのか、どんどん肥料を欲しがるようだ。

こっちも見返りがほしいから貢いでしまう、青森住宅供給公社の千田さん(アニータの元夫)のような気分だ。(まだ言ってるよ)

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オクラの花

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オクラの花って好き。

野菜の花のなかでもきれいだと思う。

でも、朝のウチちょっと咲くだけで、夕方にはすっかり閉じてしまっていた。

たぶん、明日の朝までには枯れてしまうのだろう。

美しいものははかないものなのね。 

 

花がきれいなだけではない。

おいしい子孫も残していく。

なんていい子なのかしら。

でも、次々実をつけるから肥やしを絶やさないようにしないといけないらしい。

水やりも忙しい。

こんないい子も、真夏にはアニータ(地方公務員を貢がせたチリ人妻)に豹変するのか?!

 

すみません。いつもばかばかしいたとえで。

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比べてみよう!雄花と雌花

ゴーヤが次々と花をつけている。

ゴーヤはウリ科なので、雄花と雌花があるが、よく見るとおもしろいことに気づく。

 

今のところ雄花の数が圧倒的に多い。

9割が雄花。

雌花はよりどりみどり。モテモテ状態。

ウラヤマシ~。

雄花の芯は花粉に覆われた「おしべ」なので、黄色い。

それは、前回の画像をみていただければわかるので、省略。

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つるの下のほうからどんどん花をつけているが、ほとんどが雄花。

で、ご覧のように花芽の軸は細い。

しかし、雌花は違う。

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こんな風に芯は緑色で、しっかり「めしべ」なのだ。

花を咲かせる前からすでに軸はすでに太く、実がなることを想定した形状をしている。

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これが、下の方に雌花は咲かないのだ!

きちんと実がなったことを想定しているかのように、実が地面に着かないような位置に雌花が咲く。

受粉した雌花はすぐに、ゴーヤ独特のイボイボの実をつける。

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このところ毎日、10個くらいの花が咲くが、何気なく咲いているようでそうでないのだ。

感心してしまう。エライね~。

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アメリカシロヒトリをやっつけよう!

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噴霧器である。

これに殺虫剤作ってアメリカシロヒトリのヤツをやっつける。 

今年は、うっかりしていたら、アメヒトが大発生してしまった。

だいたい庭の隅にあるハナミズキにつくので、そこにアメリカシロヒトリを発見したら、キンチョールをかけるか、高枝ばさみで枝ごと切って駆除する。

この辺は桑畑が多かったので、昔は町で薬剤の空中散布が行われたことがあった。

桑もアメヒトの大好物。

大好物に最初につくものだ。

庭の中のハナミズキや桑を気をつけて見ていて、5~6月頃、丁寧に駆除していけばたいていはほかに被害が広がらずに済む。

今年も上の方法で、まめに駆除していたつもりだったが、手に負えなくなってしまった。

やはり、5月の日照不足が影響しているのだと思う。

一匹発見した時点で、かなり広がっていた。

しかも、となりのライラックのも乗り移っているし、めったに虫に食われることのないミントにまで、アメヒトがついていた。

ほんとうに、アメヒトってのは貪欲なヤツだ。  

この噴霧器のノズルを長くのばして、枝の高いところまで、しつこくしつこく薬剤を噴霧した。

アメヒトがぽたぽた落ちてきた。

足下に、たくさんのアメヒトがうごめいている。

見ていたら、なんだか体中がムズムズかゆくなってきた。

今夜は、アメヒトが夢に出てこないといいけど・・・。

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長生きパンジー

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これは、春の画像じゃなくて、今。

パンジーが未だに元気で満開である。

パンジーはだいたい秋に植えると、連休前ころ満開になる。

連休を過ぎると丈が高くなる分、花が小さくなって梅雨入りとともにかれてゆく・・・

確か毎年こんな感じ。

今回のこのパンジーも、秋植なので同じような感じだと思っていたのに、いつまでも元気に咲いている。

丈は高くなってきたが、花の勢いが衰えない。

手前のスイートアリッサムも元気だから、土がいいのかもしれない。

 

この土は、確かニワトリ小屋前から採ってきた「鶏糞入り」。

それが良かったのかも。

よすぎちゃうのか、、ダンゴムシやヤスデも大発生。

(たぶん、今年は5月に雨が多かったのも関係していると思う)

どうもパンジーの花が食べられているのでおかしいとおもっていたら、ダンゴムシの仕業だった。

ダンゴムシって、土の中の落ち葉とかを食べているだけじゃないんですよね。

落ち葉食べてる分には、土を耕す益虫のだけど、花食べちゃ害虫じゃん!

気づいてんのか、お~い!とダンゴムシに話しかける。

 

言ってもわからないので、しかたない。オルトラン(殺虫剤)撒いちゃうよ。

オルトラン撒いたら、ますますパンジーが元気になっている。

このままだと、夏を越しちゃうかも。

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ゴーヤの花

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ゴーヤの花が咲いた。

キュウリやカボチャのような、いわゆる「ウリ系」の黄色い花だ。

ゴーヤって、ヘチマがとげとげになった感じだし

葉の形も似ているから、花も同じだと思っていた。

確かに、色も形も似ている(というかほぼ同じ)。

だけど、大きさが違う。

ゴーヤの方がぜんぜん小さい。

写真だと、わからないけれど、直径は3~4センチほど。

ヘチマはもう少し大きくて、7~8センチあった気がする。

 

朝早く降った雨の滴で、まだ濡れているうちに写真を撮った。

小さくて可憐な花だ。

これからあんなにイガイガで、味のにが~いゴーヤの実がなるとは想像もつかない。

人もそうよね。

若い頃は可憐で清楚。

でも、大人になればいろいろあって、ほろ苦い人生をかみしめるものなのよ。

ウンウン・・・

な~んてね。 

そんなことより、早くゴーヤ食べたいな~。

早く実がなれ~!

やっぱり食い気に走る私なんだな。

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ムスコの記念樹

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この木の実はなんでしょう?

これ、アーモンドの実なんですよ。

今、中2のムスコが小学校の卒業記念に買った記念樹。

今年は2年目になるわけだが、丈も2メートル近くになり、春には桃のような花を咲かせた。

アーモンドはカリフォルニアが主な生産地らしいので、気候も土も違うこの土地で、正直、実がなるなんて期待もしていなかったのだが、10個ほどしっかりした実が付いている。

 

だいたい、よく見る「アーモンド」ってなんなんだろう?

私は梅干しを食べた後、種が残るが、さらにその種を割ると「天神様」がでてくる、アレなんじゃないかと想像していた。

アーモンドの木や、葉、花も、桃のようだし、桃のような実の「天神様」だと思っていた。

だが、調べると、実が実ると秋頃にはざっくりと割れて、その中にダイレクトにいわゆる「アーモンド」が出てくるようなのだ。

(調べなおしたら、やっぱり「天神様」でした。ざっくり割れた実から種が取れ、その種を割るとふっくらしたアーモンドが出てくるみたいです。)

どんな風にアーモンドが出てくるのか、未だに想像できない。

 

アーモンド君に出会える日は楽しみではあるが、ざっくりと実が割れるまで、そのまま実をならせておかなくてはならないらしい。

これから、暑い日照りや夕立、台風もやってくるだろう。

実が落ちずにずっと持ちこたえてくれるだろうか?

 

なんだか、心配になってきた。

このまま秋まで、ヒヤヒヤして過ごさなきゃならないのかな~?

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カンノンチクの花

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玄関に置いている、カンノンチクの鉢植えに

花が咲いた。

ここに越してきてから12年ほど経つが、今回が初めてだ。

 

ピンク色のかわいい花だが、

竹の花というのは、何か悪いことの予兆として咲くと

聞いたことがあるような、ないような・・・

まあ、「カンノンチク(観音竹)」とはいうものの

竹ではなく、ヤシ科の植物だから関係ないとは思う。

でも、心配なのでいちおう調べた。

すると、やはり環境が危機的状況の時に開花するようだ。 

実は心当たりがある。

水やりをこの1年ほど怠っている!

カンノンチクは、本能的にこの危機を感じたのだ。

「ここんちの人はあてになんない!いまのうちにさっさと花咲かして子孫を増やさないと、私ら死んじゃうわ!」

だとしたら賢い。

 

前に裏の奥さんに

「ここんちのは緑が濃くっていいわね!」

と褒められたことがあった。

「ああ、ろくに水やりしないからいいんだ。」となぜか思った。

それから水やりを控えるようになった。

でも、よく考えたら裏のうちのは「シュロチク」。

うちのは「カンノンチク」。

種類が違うんだよ~!だから葉の色も違う。

やっぱ水やりは必要だ。

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